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2006年11月 アーカイブ

サンデー480話「最後の言葉」感想

更新しました。次話の481話、先週のサンデーですが、うっかり読みそびれてしまいまして・・・やっちまいました。ゆえに次の感想は今週号の483話からとなります。すみません。今週のサンデーは連載10周年記念の巻頭カラーだそうですね。先週の分を気にしつつ、早めに読みたいと思います。そう、明日は47巻も出ますね。

コミック犬夜叉 47巻が出た!

犬夜叉 47 (47)コミック犬夜叉 47巻購入。今週のサンデーも10周年巻頭カラーなのでゲットいたしました。後日感想を書きたいと思います。そういえば先日このサイトも6周年でした。訪問してくださる皆様、ありがとうございます。

メルフォで情報を頂いたのですが、この47巻。「流れ込む心」に書き直しされている部分があるんですかね?手元にサンデー掲載時の漫画が無いので確認できませんが・・・。

コミックの帯に載ってましたが、先日から出てるうる星やつらの新装版では、「各界の著名人がラムちゃんを描く」という企画が載っているんですね。1巻は留美子先生、2巻はあだち充先生だそうです。あだち充先生のラムちゃんかー。むにっとした美味しそうなラムちゃんなんでしょうね・・・。

サンデー482話「狙われた飛来骨」感想

更新しました。遅れ気味ですみません。この482話が掲載された号は、犬夜叉連載10周年記念ということで、留美子先生が選んだベストシーン10という企画がありました。留美子先生が選んだベストシーン10は・・・

1997年 「封印された少年」犬夜叉とかごめの出会い
1998年 「桔梗の結界」眠っている桔梗を発見するかごめ
1999年 「居場所」地念児の村でのエピソード
2000年 「甦る鉄砕牙」灰刃坊との戦いで犬夜叉が朔から半妖に
2001年 「赤い刃」結界破りの鉄砕牙会得
2002年 「回廊の底」蛮骨と犬夜叉の最終決戦
2003年 「特別なおなご」弥勒から珊瑚へのプロポーズ
2004年 「風」神楽の死
2005年 「五雷指の威力」鋼牙の五雷指
2006年 「光」桔梗の死

まぁ何というか、奈落関連のイベント全くねーっ!・・・ですね。なので勝手に奈落の10周年ベストシーン10を選んでみました。

1997年 出番待ちのやさぐれた日々
1998年 「奈落」初登場。ちょっとだけ素顔も公開。
1999年 「奈落の正体」桔梗に城に侵入され、四魂の塊をプレゼントされる。
2000年 「嫉妬」背中の皮をそぐ。
2001年 「半妖奈落」無双を切り捨てるも失敗、再吸収。肉体改造計画発動。
2002年 「新生」本人お洒落と思ってるニュールックで再登場。
2003年 「不妖璧」あの世とこの世の境か帰還後、不妖璧で桔梗を背後からゲット。
2004年 「神楽の心臓」神楽に心臓を返還。自分の心臓は隠匿。
2005年 犬夜叉、殺生丸、魍魎丸の争いを遠くから他人事のように見て糸を引く日々。
2006年 「落日」桔梗との最終(?)決戦。

これを書くためにコミックをパラパラ~と読み返してみたのですが、奈落の動きが物語の動きを大きく左右している事が分かります。それまで自分自身や分身、もしくは他の妖怪を使って犬夜叉たちを滅しようとしていた奈落が、2001年あたりから自分の肉体改造ばかりをするようになります。そして物語は四魂の玉を集める話から、犬夜叉たちがその奈落の計画を阻止しようとしたり、巻き込まれたりする・・・という方向に。奈落は犬夜叉たちを倒すというよりも、ひたすら自分の力や肉体を強くしよう画策し、犬夜叉たちもそれをいかに破るかと対策を講じる。

急いで四魂の玉を完成させようとしているわけでもなく、奈落が何をしたいのか分からない、という状況でした。特に2005年などは奈落本人としては取り立てて大きな動きもなし。しかし2006年の奈落は違います。熟成させた魍魎丸という鎧を横取りし、その後白霊山で人間の心を回収。その結果、桔梗は死にました。2007年の奈落はどうなんでしょうか。奈落が動けば話も動く。

そういうわけで留美子先生の「物語は大詰め」との言葉も、現実味を帯びて感じられてきます。その言葉を信じて最後まで付いく所存でございます。10周年おめでとうございます。

サンデー483話「骨の檻」感想

更新しました。これでやっと今週のサンデーが読める。今週号で2006年付け最後のサンデーですね。12月6日発売の分から新年1号です。

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